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ポイントサービス「チャリぽ」とは?

タウンネットの事業コンセプトは、当社の商品ブランドである「チャリぽ」に込められています。

当社の商品ブランドは、「チャリぽ」というブランドです。


<ネーミングの由来>
ケータイのポイントを付与した時にチャリんという音をイメージしました。
また、当社ではチャリテへの寄付もシステムを利用して自動的に寄付ができる仕組みになっています。
「チャリティ」もイメージしています。
数多くあるポイントサービスで一際目立つ存在であり、お客様に親しんで頂くために「チャリぽ」をネーミングしました。

タウンネットは、常に加盟店、お客様目線でサービスを展開しています。
本当に使いやすいサービスを追及しています。

再度、この事業に参加されました事業パートナーの方には、この事業コンセプトをご理解頂き、共に事業を展開して行きたいと思います。


チャリぽ会員のメリット

チャリぽ会員になると色々なメリットがあります。登録が不要で、簡単にポイントがたまります。

①登録が不要!

チャリぽ加盟店でお買い物をした後にレジのそばの専用端末に携帯電話・汎用のICカードをかざすだけでOKです。煩わしい登録は一切ありません。
 

②簡単にポイントがたまる!

ポイントカード、スタンプカードのようにその都度確認する必要はありません。ポイント残高確認もすぐにできます(本会員のみ)。

③全店共通で使える!

ポイントカードに対する不満の第一位は「カードが多すぎる」。
ポイントカード平均所持枚数15.3枚(ぐるなび調べ)もなるほどの結果です。財布の中はポイントカードでいっぱいです。
その点、チャリぽは共通電子ポイントサービスのため、一つのアイテムでOK。加盟店全店で使えます。
気がつけばポイントがたまっているという感じです。お財布もスリムになり、快適なポイントライフを満喫できます。

④電子募金に参加できる!

従来のようにわざわざ募金をする手間、時間はいりません。
会員が財布の中から募金するのではなく、ポイントを貯めながら募金することができる新しい形の電子募金です。特に、緊急時・災害時など、すぐに援助金が必要な時にポイントで寄付ができるのも特徴です。


ポイント市場


■ポイントカードは、1兆円市場に成長


近年、電子マネー、クレジットカードなどのシステムの決済や電子化が進んでいますが、
ポイントカードサービスは企業独自で行っているものが多く統一性がありません。
経済産業省の発表では現在2兆円のポイントが市場に流通しているといわれています。
分かっているだけでも、2008年で7000億ポイントが発行され、
そのうち50%以上が未使用のままというのが事実です。
2010年には1兆円を超えると予測されます。


しかし、消費者からは、「カードの増加、還元率の低さ、使い勝手が悪い」などの声も多くあり、
企業側では「ポイントカードの維持管理費用の増加、集客率が思うようにあがらない」というのが現状です。
しかし、一方で、マイルやクレジットポイントに代表されるポイントサービスが顧客に与える影響は大きく来店促進、売上向上、顧客の囲い込みの手段としては極めて有効であるのも事実です。



アナログポイントと電子ポイントの違い

アナログポイント(紙もの)と電子ポイントの違いをご説明します。
導入費用等を考えるとアナログポイントはすぐに導入できますが、お客様の囲い込み、顧客情報活用、分析など顧客管理(CRM)は難しいのが現状です。

■アナログポイント

スタンプカード等は、スタンプと台紙の用意さえできれば、すぐにでもサービススタートできるのが特徴ですが、その後の顧客データの収集・管理・活用が非常に難しいものになります。
さらにスタンプカードは、店舗が安価・安易で導入できることから、提供している店舗が非常に多くなっております。
ユーザーの不満第一位である「カードが多すぎる」という声もなるほどの結果です。
<種類>
スタンプカード 類

<特徴>
ユーザー:たまってからしか利用できない→使い勝手が良くない
店舗:データが残らない→戦略がたてられない

<コスト>
・スタンプカード
スタンプカード:5円~

※明らかに電子ポイントの方がいいが、電子ポイントはコストがかかりすぎるので導入できない。
よってアナログポイントをやらざる得ない。

■電子ポイント

ポイントカード(PET・磁気・IC)とリーダー・ライターが必要です。
アナログポイントと比較すると非常に高額なものになりますが、顧客データの収集・管理・活用が安易にできるというのが特徴です。 しかし、店舗独自のサービスという事に変わりはありませんので、一店舗(一企業)での囲い込みとなります。ユーザーに使用していただくカードはその店独自のものになりますので、「カードが多すぎる」という問題は解決できません。
<種類>
電子マネー、ICカード、磁気カード、リライト式 類

<特徴>
ユーザー:たまったポイントをいつでも利用できる→使い勝手が良い
店舗:ポイントの管理(データ)ができる→戦略がたてることが出来る

<コスト>
・電子ポイント(リライト式)
端末:20~30万円
システム:70~80万円
カード:100円~/1枚
維持管理:2~3万/月



電子ポイントから共通電子ポイントへ

■ポイントサービスの仕組み

従来のポイントサービスは、各店舗が発行するポイントカードに記録をしていましたが、チャリぽでは、加盟店・会員のポイントを全てタウンネットサーバーで一元管理します。
このことにより、会員にとっては全ての加盟店でポイントの利用が可能になりました。




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