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フリー誌発行企業様へ

<業界の課題と対策>

2004年度頃から市場急拡大の牽引役は、主な記事内容を生活情報とし、「R25」に代表されるフリーマガジンである。この創刊ラッシュにより市場規模は急拡大した。だが、2006年に入ってからは、市場が落ち着きをみせ始めている。(前年度比105.8%) 発行会社のあいだでは、クライアントの取り合いが始まっており、特に80年代市場を隆盛に導いたタウン誌を発行していた発行社の経営は苦境に立たされている。ターゲットに到達しやすいといわれているフリーペーパーであるが、業界として成り立って行く為の今後の課題として、テレビの視聴率や新聞の閲読率などのような客観的な広告効果データを整備する必要がある。まずは、広告効果の測定が必要不可欠であり、それをまとめる客観的な団体の創設も重要であるといえる。[引用:情報メディア白書2008  電通総研編]




貴誌の知名度をそのまま活用できる

今回ご提案させていただく「チャリぽ」サービスが狙うユーザー層は、フリーペーパー・フリーマガジン業界が主にターゲットとする、20~60歳の方。当然、地域密着のサービスなので、今まで築いてきた知名度等、有効に活用できます。

既存サービスと併用できる

既に複数の店舗、多くの利用会員と関わり合いを持つ貴誌であれば、市場に詳しく店舗事情に詳しい営業マンがいらっしゃるでしょうから、人件費等のコストも最小限に抑えられます。
フリーペーパー・フリーマガジン掲載店舗の営業ついでに展開可能で、店主との関係の深い営業マンが提案することにより、貴誌の運営は安定化します。

他誌と差別化できる

通常フリーペーパー・フリーマガジンでは、多くの場合クーポン特典がついています。これらをクーポンの4倍効果が高いといわれるポイントサービスに切り替えることにより、店舗の満足度がアップし掲載店舗との継続した取引が持てます。
サービスは反復して利用されるため、利用会員数(読者数)が安定します。更に現在運営中のWEBサイトにもポイントサービスを導入できる為、貴誌サイトへのアクセスもアップします。

プラスの収益が上がる

現在掲載店舗が多数存在する貴誌であれば、当然会員数(読者数)も多いはず。
「チャリぽ」サービスは、利用会員が掲載店舗(自店以外)のどこで利用しようとも貴誌に報酬の分配が発生します。
さらに、掲載店舗以外のところで利用しても、貴誌に報酬が発生します。
この報酬は利用者が増加するほど向上していきますので、将来安定した収益になります。

営業戦略

既存店:今後の取引を、より強固な関係を築くことができます。休眠店: 全く新しい提案で、再度アプローチがかけられることができます。新規店:フリー誌に興味を持たない店舗に提案が出来ます。他社フリー誌取引店:他社フリー誌会社とは、差別化した提案が出来ます。→掲載枠の営業ではないため、初めは他社フリー誌と共存もでき、後々は固い関係を築くことができます。● 他社フリー誌への牽制●店舗との信頼関係育成●新規事業としてのチャネル育成



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